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グラウンドを作ろうプロジェクト!

グラウンドを作ろう

新着情報!


グラウンドを作ろう

「グラウンドを作ろう」PROJECT(プロジェクト)

お願いしたい、3つのサポート

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熊本震災から8ヶ月・・・

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4月16日に震度7を観測した熊本地震直後から現在まで、
益城町小学生サッカーチームFC.BIGWAVEとFC.Le.reve(以下、益城町サッカーチーム)130名は町内に練習場所が無く、他チームからの場所の提供、両親の送迎サポートを受けて活動を行っている(往復移動時間:平均90分)
練習場が確保できない理由は、
液状化による閉鎖、グラウンドが仮設住宅建設地・資材/廃棄物置場、町内小学校にナイター設備がない etc
また、現在も多くの方が避難所生活や仮設住宅での生活をされており、瓦礫の撤去も含めた復旧活動を考えると行政の優先順位としてサッカーグラウンドの建設などは必然と低くなってしまう。
実際、「益城町震災復興基本方針」によると平成30年までを「復旧期(3年)」「再生期(4年)」「発展期(3年)」の10年構想があり復興までに長く時間が掛かる事が分かる。
しかし、小学生は今が成長期(ゴールデンエイジ)であり、身近で安全な場所の提供と運動が出来る環境が必要であり、行政中心では遅く、民間が中心となり場所を提供したいと考えた。
当然、益城町役場、熊本県サッカー協会とも連携を取りながらプロジェクトは進めて行きます。

私たちは「グラウンドを作ろう」を応援しています


イオン九州 支援イベントチラシ


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KASHIWAGI YosukeUMESAKI Tsukasa&HAYASHI Akihiro

掲載は熊本関係者優先、アイウエオ順。敬称略

株式会社アスリートクラブ熊本 代表取締役 池谷 友良

ロアッソ熊本は「県民に元気を」「子どもたちに夢を」「熊本に活力を」の理念の下、活動させていただいております。
この度の震災により被害を受けられました、全ての皆様にお見舞い申し上げますとともに、その中でも大変大きな被害を受けられました益城町の子供たちが1日も早く日常を取り戻し、子供たちの元気、将来の夢、実現へのサポートができればと思います。
また、このグラウンドから未来の日本代表選手が育っていく事を楽しみにしています。

ロアッソ熊本 佐藤昭大 選手

「震災から半年経ち、まだまだ大変な思いをしている方はたくさんいると思います。
そのなかで僕たちはサッカーをさせて頂いていますので、必死にプレーをして、そして出来る限り支援活動をさせて頂き、少しでも元気になって頂けるように頑張ります。」

ロアッソ熊本 高柳一誠 選手

「震災から半年が経ちましたが、これからも復興活動、支援活動を続けさせて頂きたいと思います。
その中で子供達と一緒にサッカーを通じて笑顔を熊本に広げていきたいと考えています。」

ロアッソ熊本 中山雄登 選手

「半年経ってまだ大変なところも全然あります。また子どもたちとサッカーする機会と場所を作り、子供たちが笑顔になってくれると嬉しいです。」

ロアッソ熊本 平繁龍一 選手

「この間のグラウンドが無くなるのは残念ですけど、新しいグラウンドでまた子供たちと一緒にサッカーできるのを楽しみにしてます。」

アビスパ福岡 アカデミーダイレクター 藤崎 義孝

「アビスパ福岡アカデミーは、「サッカーを教え(技術、戦術)、サッカーで学ぶ(相手をリスペクトする心、あきらめない精神力)」をコンセプトに指導し、地域に貢献できる人材(リーダー)を育成しています。スポーツは、青少年の心身の健全な発達を促し、フェアプレー精神を養うとともに、仲間や指導者との交流を通じ、コミュニケーション能力を高め、豊かな心と他人に対する思いやりの心を育みます。特に小学生年代はゴールデンエイジと呼ばれ、運動神経が一番発達する時期です。様々な運動を経験することで得られるものは一生の財産となります。私たちのコンセプトとも重なる「グランドを作ろう」プロジェクトに参画できることを心から嬉しく思っています。熊本の子どもたちが一日でも早くスポーツができる環境が整い、グランドで走り回る姿を見たいと思っております。」

アビスパ福岡 堤俊輔 選手

「2010年にロアッソ熊本でプレーさせてもらいました。熊本はとても大好きな街です。震災から半年がたちましたが、まだまだ大変な思いをされている方が大勢いると聞いています。大好きなサッカーができない子どもたちや思いっきりグラウンドで遊べない子どもたちもたくさんいることと思います。今、自分に出来ることは全力でプレーすること。サッカーを通して少しでも熊本のみなさんに元気や勇気を与えられればと思っています。新しいグラウンドでみんなとサッカーできる日を楽しみにしています。」

アルビレックス新潟 指宿洋史 選手

「今、プロサッカー選手として、サッカーができていることに感謝する日々です。僕は今年、足首のケガに泣かされ、「サッカーをもっとしたい」と痛感させられる1年間でした。震災でサッカーをやりたくてもやれない、という人たちに比べたら小さなことかもしれませんが、「サッカーをもっとしたい」という同じ思いを持った子ども達が、思い切りボールを蹴れるようになれるなら、できる限りの協力をさせていただきます。」

浦和レッズ 梅崎司 選手

「僕は今、左ひざのケガでリハビリ中です。全治は6カ月。日に日に「思い切ってボールを蹴りたい」という気持ちが募ってきます。こういう立場になって、あらためて「きっと益城町のみんなもサッカーをしたいんだろうな」と思います。早くグラウンドが完成し、みんなが思い切りボールを蹴れるよう、僕もできる限りの協力をさせていただきます。」

浦和レッズ 柏木陽介 選手

「僕も小学生の頃、阪神淡路大震災を経験しました。地震自体も怖かったのですが、グラウンドが復興支援車両置き場になって、急にサッカーができなくなったことを覚えています。サッカーをできなくなる悲しさも、またできるようになる喜びも、僕は知っているつもりです。益城町のみんなが、思い切りサッカーをできるよう、少しでもお手伝いができればと思います。」

松本山雅 鐡戸裕史 選手

益城町で生まれ育ち今シーズンまで松本山雅でプレーしました鐡戸裕史です。
自分が生まれ育った町、熊本県で大地震が起こり多くの方々が苦しい思いをされてしまったことに対し、とても心を痛めました。それと同時に自分自信の力の無さを痛感させられました。
今回、益城町にグランドを作ろうというプロジェクトがあることを知人を介し知りました。自分に出来ることは少ないとは思いますが、微力ながらもこのプロジェクトの力になれればと思います。全ては、益城町、熊本県の子供達が笑顔でサッカー、スポーツが出来ること環境を取り戻していくために。
がまだせ益城、がまだせ熊本!

日本メドトロニック株式会社 バイスプレジデント 岩浅 敦二

日本メドトロニックは医療機器製品を製造販売する国際企業で、社会貢献活動にも力を入れています。
私共は病に苦しむ患者さんを笑顔にするために日々医療関係者の方々と活動させていただいておりますが、
今回被災された益城町の子供たちが笑顔を取戻し、合わせて地域の方々のお役に立てる「グラウンドを作ろう」
プロジェクトに九州の社員を中心に参画させていただく機会を得て大変光栄に思っております。
子供たちが一日も早く元気にグラウンドを飛び回る姿を見たいと思っております。

プロジェクトのサポート方法

関連資料ダウンロード

(H28/12/19 資料更新 Vol.10)


プロジェクトのサポート方法

サポートの方法は3つ

 

▶ 購入する

九州の食材をご購入頂くと売り上げの一部が寄付されます。

熊本ラーメン12食セット・・・2,000円

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海鮮味4食、豚骨味2食、タイピーエン5食)

 

レトルト華味鳥カレー4食・・・2,000円

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(1人前×4食)

 

税込、送料別  *目安 九州エリア内500円、大阪600円、東京800円

■お申し込み方法

下記の注文票(オーダーシート)をダウンロードし、必要事項をご記入の上、FAXにてお申し込みください。

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>>注文票(オーダーシート)のダウンロードはこちら(PDF)

お申し込みFAX番号 : 050-3488-1209

□お支払方法
送料と商品代引きとなります。

 

▶ 募金をする

会社やグループで募金を募りご支援ください。

  • 金額はいくらでも結構です。お気持ちを寄付頂ければ子供達の笑顔に変わります。
  • 20万円以上の寄付の方はグラウンド内のスポンサーフラッグにお名前(20cm×40cm)が掲載されます。
  • 5万円以上の寄付の方はお名前(10cm×20cm)が掲載されます。
  • お名前は企業、グループ、個人名は問いません。

 

ご支援口座

銀行名  : みずほ銀行   恵比寿支店(188)
口座番号: 普通  1687999
口座名義: 特定非営利活動法人charity.Org
問い合わせ先: regain-field@fc-bigwave.com

 

 

▶ 提案する

  • 人工芝の展示会場や耐久性試験などの活用。
  • アウトドアメーカーのフェスタ会場。
  • ファーマーズマーケットなどのイベント。

※私たちをサポートして頂ける企業/グループ/個人をお待ちしております。

■ 特定NPO法人 Charity.org

Our Story
「子どもたちや心に大きな傷を負った方を笑顔に」
主な活動実績
児童支援 / 東日本大震災災害支援 / ネパール震災支援
熊本地震後の活動実績
・「SMILE GOAL」
 加藤順大選手(大宮アルディージャ)より益城町/西原村サッカージュニアチームへゴール寄付。
・「サガン鳥栖 VS 浦和レッズ戦 被災者100人を招待」
 梅﨑司選手(浦和レッズ)、林彰洋選手(サガン鳥栖)による益城町/西原村サッカージュニアチーム
浦和レッズ 対 サガン鳥栖戦 観戦招待。
・「サッカー教室と学校訪問」
 柏木陽介選手(浦和レッズ)益城町の小学校訪問とサッカー教室の開催。

■ ご支援を頂いた企業(チャリティ活動、募金を含む)とアクション

アスリートクラブ / (株)ATHLETA / アビスパ福岡(株) / イオン九州(株) / (株)大泉工場 / 大井製作所 / カネハツ食品(株) / 共栄 / (株)桑原雷声堂 / キンコーズ ジャパン / (株)コスギ不動産 / 創生環境 / 日本メドトロニック(株) / (株)富士通九州システムズ / 四ツ葉建築 / ロアッソ熊本
※アイウエオ順 敬称略

 

 

■ グラウンドを作ろう趣意書

>>趣意書はこちらで確認できます(PDF)

 

 

FC BIGWAVE 代表 梶原

地震から6ケ月が経ちますが、益城町の暮らしはまだまだ困難な事が多々あります。
町内のサッカー少年少女の環境も同じく、練習環境が確保できない状態が今後も続きそうです。
そんな中で立ち上がった「グラウンドをつくろう」計画は、傷ついた子供たちの希望となりますし、
子供たちを支えたい我々にとっても大きな勇気をいただけます。
心強い支援を後ろ楯にして、今後も力強く前進していきます。

FC Re Leve 代表 中瀬

今回の熊本地震で益城町は深刻な被害を受けましたがプロジェクトの話を聞いて感動と共に勇気をいただきました。
子供達の笑顔を守る為にも私達大人が今こそ前を向き頑張って行きたいと思います。